存在

こんにちは。
美容矯正サロンharuの渕上です。

寒い冬が続きますが、空気が澄んでいるからか夕焼けや星が毎日とても綺麗ですね。

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空に星や月がある事、大気や風、水蒸気がある事が当たり前であるように感じますが、これらに注目する時、とても癒されて幸せな気持ちになります。
そんな時、「あるのが当たり前」でなく、そこに「ある」存在だと認め感謝します。

「ある」事に気付くとそこに「ある」事を認め、なんらかの気持ちが湧き上がってきます。

先日、そんな事を感じさせてくれる勉強会へ行ってきました。
サンシャイン通り接骨院丸山先生が開催している接骨院の先生方やその他ボディワークをされている先生方が集まる勉強会へ参加させて頂きました。

この勉強会は、ただただ技術の共有をしたり、技術を学んだりするものではなく、そして、誰かの技術を教えてもらうものでもなく、
「術者」としての在り方のお勉強会でした。
それもいかに「術者」らしくなく「術者」として患者様(お客様)と向き合うか。どう関わり合うか。
「技術者」と「患者様」ではなく「人」と「人」の関わり合いから、人の身体は変化していく。
そんな事を学びました。

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自分の持っているエネルギーで相手の身体が変化していく。
例えば、この人の身体を治したい!治してあげたい!
と、術者が思っていると、
その思いが重いとなって相手の身体に伝わる。
そして、相手は、余計緊張してしまう。
身体を触る以前から身体に変化が起こってしまっている。
しかも、「術者」の思いで。

この関わり合いは、この業界に限った事ではなく、どんなお仕事の方でも共通する事だと思いました。

私がとても印象的に残っているのは
痛みは、有り余るエネルギーを発散出来ずに内側にこもるから痛みとしてでてくる。だから、力を発揮させてあげればよい。つまり、相手を認める。ということ。

これが冒頭の「ある」ということをただただ認めるという事なんだなーという事に繋がりました。

接骨院での勉強会という事で、筋肉や骨の事を学ぶかと思いドキドキしていましたが、それ以前の心構えを勉強して、
普段見ているものを違う方向から見ているような
視点の変更を体感出来てとても楽しかったです。

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勉強会でご一緒させて頂きました先生方、ありがとうございました😊

またよろしくお願いいたします。

美容矯正サロンharu